ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使、ベトジェットエアの静岡-ハノイ線就航式に出席

          2026428日、静岡県において、ベトジェットエアは静岡とハノイを結ぶ直行便の就航を正式に開始しました。

式典には、駐日ベトナム社会主義共和国大使のファム・クアン・ヒエウ大使、鈴木康友静岡県知事、ベトジェットエア商務部門責任者のタ・フー・タイン氏のほか、静岡県内の団体・企業関係者らが出席しました。

          式典であいさつしたファム・クアン・ヒエウ大使は、近年、静岡県とベトナムとの間で、経済、投資、貿易、観光、人的交流などの分野において協力関係が着実に進展していると強調しました。その上で、今回の静岡-ハノイ直行便の就航が、両国の企業、地方自治体、国民間の連携を一層強化し、二国間協力をさらに力強く推進する契機になるとの期待を示しました。

          また同大使は、この新路線が静岡とベトナムを結ぶ架け橋としての役割にとどまらず、今後は静岡と東南アジア諸国との交流を促進する重要なゲートウェイとなることへの期待を表明しました。

          現在、ベトジェットエアは、ベトナムの主要都市と、東京(成田、羽田)、大阪、名古屋、福岡、広島など日本の主要都市を結ぶ路線を展開しています。

          今回の静岡-ハノイ線は、静岡と東南アジアを結ぶ初の直行便であり、日越間の航空ネットワークの新たな発展を象徴するとともに、両国間の経済・貿易・観光交流のさらなる拡大に寄与することが期待されています。