大使館のニュース

第3回在日ベトナム人向け日本法律クイズコンテストに約3万人が参加

第3回在日ベトナム人向け日本法律クイズコンテストに約3万人が参加 2026年10月12日、駐日ベトナム大使館において、「第3回在日ベトナム人向け日本法律クイズコンテスト」の結果発表・表彰式が行われました。参加者は約3万人に上り、前年の3倍以上となりました。 本コンテストは、駐日ベトナム大使館、ベトナム公安省、ベトナム内務省が共同で主催し、日本ベトナム国際交流機構(FAVIJA)とHONTO TVが運営に協力しました。また、警視庁、出入国在留管理庁、東京都行政書士会から専門的な支援を受けました。 式典で、ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使は、日越両国の関係機関・団体の協力に謝意を示すとともに、回答内容の質が向上し、日本社会への適応に関する実践的な提案が寄せられたことを評価しました。大使は、最大の成果として、日本の法律や習慣への理解が深まり、法令遵守の意識が高まったことを挙げました。

ACTファミリーデー2026 交流を深め、共に歩む未来へ

ACTファミリーデー2026 交流を深め、共に歩む未来へ 2026年10月10日、東京都江東区の夢の島公園で「ASEANファミリーデー2026(ACT Family Day 2026)」が開催されました。ASEAN加盟11か国の駐日大使館の職員とその家族、日本アセアンセンターの関係者が集い、和やかで活気あふれる一日となりました。ベトナム大使館からは、ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使夫妻をはじめ、職員とその家族約80名が参加しました。 ASEAN東京委員会(ASEAN Committee in Tokyo:ACT)の恒例行事であるこのイベントは、各国の外交官とその家族が普段の業務を離れて交流し、親睦を深める機会となっています。会場では、アーチェリーや綱引き、二人三脚リレー、子ども向けのスプーンを使ったピンポン玉運び競争などが行われ、歓声と笑顔があふれました。

第4回日越学長会議、学術交流の深化とイノベーションの推進へ

第4回日越学長会議、学術交流の深化とイノベーションの推進へ 2026年10月8日、9日の両日、大阪大学で「日越学術協力の成果と将来展望」をテーマに、第4回日越学長会議が開催されました。 大阪大学とハノイ工科大学がベトナム教育訓練省の協力を得て共催した会議には、ベトナムの38大学、日本の30大学のほか、ベトナム教育訓練省、駐日ベトナム大使館、日本の文部科学省、科学技術振興機構(JST)、関係団体や企業の代表者らが参加しました。ベトナムからはレ・クアン教育訓練副大臣を団長とする代表団が出席し、ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使も開会式で挨拶しました。 ファム・クアン・ヒエウ大使は挨拶で、日越両国の持続的な協力関係を築く上で、人と人とのつながりが重要であると強調しました。

お知らせ

お知らせ 在日ベトナム社会主義共和国大使館より、下記のとおりお知らせいたします。 2026年10月12日(月)は、日本の祝日である「スポーツの日」にあたります。 しかしながら、在日ベトナム大使館は、2026年10月12日も通常どおり開館し、領事業務を含む各種業務を行います。 関係機関・団体、在日ベトナム人コミュニティならびに日本在住・滞在中の外国人の皆様におかれましては、ご承知おきくださいますようお願いいたします。

ベトナムと日本、科学技術およびデジタルトランスフォーメーション(DX)分野での協力を推進

ベトナムと日本、科学技術およびデジタルトランスフォーメーション(DX)分野での協力を推進           日本への出張中、ベトナムの科学技術省のヴー・ハイ・クアン(Vũ Hải Quân)大臣は、日本の文部科学省(MEXT)や総務省(MIC)、東京大学の幹部らと会談を行い、「ベトナム・日本デジタル技術フォーラム2026」に出席しました。           会談において双方は、半導体、人工知能(AI)、量子技術、医療、デジタルインフラ、高度人材育成といった分野での協力促進策について協議し、両国の政府機関、大学、研究機関、企業間の連携強化を図ることで合意しました。

ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使、自民党幹事長代行および国際局長と会談

ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使、自民党幹事長代行および国際局長と会談 2026年9月30日、ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使は、自由民主党の萩生田光一衆議院議員・幹事長代行および河野太郎衆議院議員・国際局長と会談し、意見交換を行いました。 会談において、ファム・クアン・ヒエウ大使は、ベトナムが一貫して日本との関係を重視していることを強調するとともに、長年にわたり両国間の友好・協力関係の促進に果たしてきた自由民主党の役割と貢献を高く評価しました。また、両国首脳間で達成された合意および共通認識を効果的に実施するため、今後も自由民主党の指導部および関係部局と緊密に連携していきたいとの意向を表明しました。

ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使、グエン・ディン・ヴィエット・ソンラ省人民委員会委員長と会談

ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使、グエン・ディン・ヴィエット・ソンラ省人民委員会委員長と会談 2026年9月28日、在日ベトナム大使館において、ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使は、日本を訪問中のグエン・ディン・ヴィエット・ソンラ省人民委員会委員長および同省代表団と会談しました。 会談において、ファム・クアン・ヒエウ大使はソンラ省代表団を歓迎し、同省が日本の技術力、行政・経営ノウハウや協力ニーズと合致する多くの潜在力と強みを有していると述べました。特に、商品作物を中心とする農業、加工産業、再生可能エネルギー、エコツーリズム、文化観光、国境経済などの分野で大きな協力の可能性があるとの認識を示しました。また、ソンラ省が近年、日本の地方自治体、団体、企業、とりわけ宮城県との協力促進に積極的に取り組んでいることを高く評価しました。

E病院における経済的に困難な心臓病患者への支援

E病院における経済的に困難な心臓病患者への支援      2026年9月9日、E病院において、駐日ベトナム大使夫人 タイ・トゥ・ホン氏は、在日ベトナム大使館外交団配偶者会および**アジア太平洋女性協会(ALFS)**を代表し、E病院心臓血管センターで治療を受けている経済的に困難な状況にある心臓病患者への支援として、**1億1,100万ドン(約67万円)**を寄付しました。     今回の支援金は、ベトナムがALFSの大使館側代表(Representative on the Embassy Side)を務める2026年度に、2026年4月22日に東京で開催されたALFSチャリティーバザーの収益の一部から、ALFSにより配分されたものです。

コミュニティをつなぎ、デジタル空間でベトナムの魅力を発信

コミュニティをつなぎ、デジタル空間でベトナムの魅力を発信      2026年9月23日、東京において、ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使は、日本在住ベトナム人コミュニティのKOL、デジタルコンテンツクリエイター、オンラインページ・コミュニティグループの管理者らと懇談し、ベトナム人コミュニティとのつながりを強化するとともに、ベトナムの魅力を発信する上でのデジタルメディアの役割を一層高めることについて意見交換を行いました。

Đ在外ベトナム人国家委員会代表団、在日ベトナム大使館と連携し、第23号決議(23-NQ/TW)を紹介するとともに法令の普及・啓発を実施

在外ベトナム人国家委員会代表団、在日ベトナム大使館と連携し、第23号決議(23-NQ/TW)を紹介するとともに法令の普及・啓発を実施      2026年9月19日午後、在日ベトナム大使館において、在外ベトナム人国家委員会代表団は、在日ベトナム大使館およびハノイ市弁護士会と連携し、2026年8月2日付ベトナム共産党中央政治局第23号決議(23-NQ/TW)「在外ベトナム人に関する業務」の主要内容を紹介するとともに、法令の普及・啓発および法律相談を行うプログラムを開催した。プログラムには、在日ベトナム人の各種団体・組織の代表者をはじめ、多くの在日ベトナム人が参加した。

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