1224日から28日、グェン・スァン・タンベトナム共産党中央委員、ホーチミン国家政治学院長が率いる共産党代表団の一行が訪日した。

 

タン学院長は菅官房長官をはじめ、梶山地方創生規制改革担当大臣、中根外務副大臣、薗浦内閣総理大臣補佐官、宮川文部政務官と会談し2018年のベトナム・日本外交関係樹立45周年記念へ向け両国の広範的な戦略的パートナーシップの強化について意見を交換した。

また、志位共産党代表との会談において、タン学院長は志位代表と再会できたことを喜び、両国共産党との間に築き上げられてきた同胞、友好関係は変わりなく受け継がれ、発展していることを強調した。志位代表はタン学院長の訪日を歓迎し、過去から現在に至るまで両国共産党の関係が良好に発展していることを高く評価し、今後ともベトナムが国の発展において重要かつ大成果を得られるよう期待している旨を述べた。

今回の訪日において、タン学院長一行はJICAや人事院、GRIPS等も訪問し、ベトナムの次期幹部育成戦略などについて意見交換した。また、駐日ベトナム大使館をも訪れた。

グエン・クオック・クオン

駐日ベトナム大使

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