この度、故ベトナム社会主義共和国チャン・ダイ・クアン国家主席の追悼式に際しまして、御多忙中にもかかわらず、日本政府、国会、政党、地方自治体、そして数多くの団体、在日公館、企業、友好協会、在日ベトナムコミュニテイ及び学生等、一般の日本人の皆さまからご丁重なるご芳志、弔電を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。2018926から27日の2日間の間、約160もの団体、個人がベトナム大使館を訪れ、弔問、記帳を寄せてくださいました。

日本政府、国会を代表し、大島衆議院議長、赤松副議長をはじめ、古谷衆議院運営委員長、富岡衆議院文部科学委員長、中曽根ASEAN議員交流推進議員連盟会長、上川法務大臣、中根外務副大臣及びその他多くの関連省庁の代表の方々。

また、政党から山口公明党代表、志位和夫共産党委員長、岸田文雄自民政調会長、片山自民政務調査会長代理、増子国民民主党幹事長代行等。村山富一元首相および鳩山由紀夫元首相も訪れました。

さらに宮内庁の秋元義孝式部官長もベトナム大使館を訪れ、「天皇皇后両陛下はチャン・ダイ・クアン国家主席が亡くなられたことを聞き、とても悲しみました。天皇皇后両陛下は2017年にベトナムを訪問した時や先般529日から62日の間、クアン主席と夫人が日本を公式訪問した際に出迎えた時の印象深い思い出を覚えており、クアン主席のご家族の皆様をはじめ、ベトナム国民に哀悼の意をあらわします。」と天皇陛下からのお言葉も頂きました。

地方自治体および友好協会では、大澤正明群馬県知事、上田清埼玉県知事、JETROJICAの代表者、そして夏目長門名古屋ベトナム名誉総領事等も訪れました。

駐日外国公館からはラオス、中国、ロシア、キュウバ、タイ、シンガポール、ガーナ、セネガール、ブルガリア、モザンビック、ベネズエラ、ミクロネシア、さらにその他インド、インドネシア、フランス、ブルネイ、クワット、コートジボワール、ぺルー、イラン、オマン、ジョルダン、バングラデッシュ、イスラエル、カタール、ブルキナファソ、アゼルバイジャン、ギリシャ、チュジニア、モーリタニア・イスラム、アルメリアの代表者も訪れました。

ベトナム関係者では、ベトナム人会、ベトナム企業会、ベトナム経済研究所および多くの在日ベトナム人が訪問しました。

ヴー・ホン・ナム

駐日ベトナム大使

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