2016年11月24日から26日駐日ベトナム大使グェン・クオック・クオン大使が四国の愛媛県と高知県。。訪問しました。

愛媛県では上甲副知事及び赤松県議長会長と面談しました。現在、愛媛県から17社もの企業がベトナムに進出しており、県の強みとされる縫製、農水産業などの分野においてベトナムの地方と愛媛県との交流促進に努めていくことで一致しました。

また、今回の訪問にIM JAPAN、愛媛県中小企業協会等との協力のもと「ベトナム経済・人材育成セミナー」を開催しました。県内の機械関係、縫製、農業、医療、教育など70以上もの企業が参加し、今後ベトナムとのビジネス投資に積極的な姿が見られました。

一方、高知県では尾崎知事と面談、そしてベトナムに投資している企業数社と交流しました。尾崎知事はこれまでベトナムの経済社会の発展の成果を高く評価し、ベトナム訪問のご招待を受けました。

両地方の幹部、教育施設、そして企業等はベトナムとの人材協力に関心を示し、今後ともベトナムから更に多くの留学生、技能実習生が来県するよう、ベトナム大使館も引き続きサポートしていくことを約束しました。 

高知県を訪問する間、クオン大使は「世界津波の日」の啓発イベントとして、高知県黒潮町で開催される国際会議「世界津波の日」 高校生サミット(World Tsunami Awareness Day)に出席しました。今回のサミットには世界中の29か国から約350人(ベトナムからは6名)の高校生が来日し、震災の教訓を世界へ発信しました。

グエン・クオック・クオン

駐日ベトナム大使

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